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初期公開日:2026年7月27日更新日:2026年7月27日
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障がいのある方へのサポート体制についてご紹介します!
当校は、様々な障がいのある方が1日の多くの時間を過ごしていただく施設としてのサポート体制や、障がいの特性に応じた訓練のプログラムなどを設定しています。
校内で体調不良等になった場合に、速やかに適切な対応ができるよう、保健室が設置され、看護師が常駐しています。AEDも常備しています。
![]() 保健室 |
![]() AED設置 |
訓練生を食事面でもサポートするため、入校された方には食物に関する制限のある方を除き、給食(昼食)を低廉な価格で提供しています。
内容については、「寮・食堂のご案内」のページをご覧ください。
遠距離や、障がいの状況により通校が困難な身体障がい者のある方は、寄宿舎(寮)の利用が可能です。健康管理を含めた日常生活が1人ででき、他の方との共同生活が可能な方が対象です。入寮のための選考(面接)があります。
内容については、「寮・食堂のご案内」のページをご覧ください。
コースで参加する、会社や展示会の見学や、合同説明会などでは、必要に応じて校のマイクロバスや車両を使用して移動をサポートします。

マイクロバスとバン(車いす対応)
健康の維持と増進を目的として、個々の障がいの状況に合わせて軽い運動に取り組んでいただく健康レクリエーションを定期的に開催しています。

健康レクリエーションのイメージ
様々な障がいのある方が学ぶ当校では、訓練生同士のコミュニケーションを推進する一環として手話講習会をすべてのコースで開催しています。
![]() 手話講習会の様子 |
![]() 手話講習会の様子 |
精神障がいの方のみを対象としているビジネス実務コースとサービス実務コースでは、就職のためにご自身の障がい理解や体調の安定を図るために「セルフマネジメント」をカリキュラムに入れて取り組んでいます。カリキュラムの内容としては、日々の記録を付けて自身を振り返り、報告・相談することやコミュニケーションの練習、リラクゼーションや考え方を広げる練習などがあります。
また、訓練の受講と就職に向けた準備を円滑に進めていただけるよう、定期的に専門医が来校して個々の訓練生の方と面談を通じてアドバイス等を行う「コンサルテーション」を実施しています。
さらに、1日の訓練時間を他コースに比べ、やや短く設定しています。新しい環境に少しずつ慣れていき、日々の訓練に集中できるような時間割の設定を行っています。
なお、身体障がいのある方とともに訓練を行うビジネス実務とサービス実務以外のコースについては、上記の特別カリキュラムは実施していません。
各コースの内容やカリキュラムについては、コース紹介のページをご覧ください。
聴覚障がい者の方がオープンキャンパスへ参加※される場合や、入校された際には、必要に応じて音声文字変換による表示や、手話通訳士によるサポートを行います。
※機器の準備や手話通訳士の手配に時間がかかることから、期間に余裕をもってお申込みください。
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音声文字変換の表示イメージ |
手話通訳のイメージ |
このページの所管所属は 神奈川障害者職業能力開発校です。