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初期公開日:2026年10月5日更新日:2026年10月29日
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1904年にデンマークにて、世界で初めてクリスマスシールが誕生しました。当時、結核は世界で流行し、多くの人が亡くなっていました。
郵便局員アイナール・ホルベルさんは「郵便物に、誰でも買える値段のシールを貼ってもらえば、その収益金で子供の為の結核診療所をつくれるのでは?」と思いつき、この発想が国民的支持を得たのです。
1907年には、アメリカの赤十字社で働いていたエミリー・ビッセルさんが、デンマークでの運動に共感して自らクリスマスシールを印刷して、募金を集めました。その後、シールを使った募金活動は世界へ広がっていきました。
公益財団法人結核予防会は、1952(昭和27)年に第1回のシールを「複十字シール」として発行し、複十字シール運動が始まりました。
公益財団法人結核予防会では、結核を中心とした胸の病気をなくして、健康で明るい社会をつくるための「複十字シール運動」を実施し、募金活動を行うとともに、病気への理解を広め、予防の大切さを伝えています。
集まった募金は「結核」「肺がん」「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」などの病気予防の普及啓発、全国の結核予防団体の事業支援、開発途上国の結核対策支援、結核等の調査研究の活動などに役立てられます。
募金の受付は「公益財団法人結核予防会神奈川県支部」または「公益財団法人結核予防会」が窓口となっていますので、募金方法については次のホームページをご覧いただくか、連絡先までお問い合わせください。
公益財団法人神奈川県結核予防会(別ウィンドウで開きます)
電話:045-251-2527(平日9時00分~17時00分)
〒232-0033 横浜市南区中村町3-191-7
公益財団法人結核予防会(別ウィンドウで開きます)
電話:0120-41-6864(平日9時00分~17時00分)
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町1-3-12 水道橋ビル5階
令和8年8月31日(月曜日)に「令和8年度(2026年度)複十字シール運動」の開始にあたり、公益財団法人神奈川県結核予防会及び神奈川県地域婦人団体連絡協議会の方々が県庁を訪れ、表敬訪問を受けました。


【公益財団法人結核予防会】
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