更新日:2026年7月27日
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神奈川県が取組む再生・細胞医療の産業化及び最先端技術の実用化促進に関する施策についてご紹介します。

(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
ライフイノベーションセンターをはじめとする4箇所めぐるスタンプラリーを期間中に開催します。また、スタンプラリー期間中ライフイノベーションセンターには、『はたらく細胞』の啓発用パネルを設置します。ぜひご参加ください。

令和8年8月10日(月曜日)から31日(月曜日)の9時から17時まで
※土日祝を除く
(1)京急線「小島新田駅」(川崎市川崎区田町2-13-5)
(2)リサーチゲートビルディング殿町2(RGB2)(川崎市川崎区殿町3-25-10)
(3)川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)(川崎市川崎区殿町3-25-13)
➃ライフイノベーションセンター(LIC) (川崎市川崎区殿町3-25-22)
無料
スタンプを4つすべて集めた方には、期間限定で限定デザインのアクリルキーホルダーをプレゼントいたします。
令和8年8月10日(月曜日)、12日(水曜日)、13日(木曜日)、14日(金曜日)の9時から17時まで
(各日先着150個)
スタンプラリー4箇所のスタンプをすべて集めた方にプレゼントします。
※LIC1階でアクリルキーホルダーと交換ができます。
※限定アクリルキーホルダーの引き換えは、おひとり様1個です。

『はたらく細胞』の世界観を通じて、小児がんをわかりやすく学べるVR機器を設置します。
令和8年8月10日(月曜日)、12日(水曜日)、13日(木曜日)、14日(金曜日)の9時から17時まで
ライフイノベーションセンター1階
無料※事前予約不要
『はたらく細胞』VRの開発に携わった先生をお招きし、VRがどのように小児がんの理解につながるのか、開発の背景をも交えてお話していただきます。
令和8年8月10日(月曜日)13時から13時40分まで。
ライフイノベーションセンター4階(受付:1階)
40名程度
※事前予約不要。
無料※事前予約不要

神奈川県は、平成28年4月、次世代の医療として大きな成長が期待される再生・細胞医療の産業化に向けて、「ライフイノベーションセンター(LIC)」を整備しました。

LICでは、再生・細胞医療の産業化に向けて以下の2つの事業を中心に施策を展開しています。
LICに整備されたオープンラボでは、個々の企業では導入が困難な高額研究機器を低廉な価格で利用可能です。再生・細胞医療をはじめとした様々な分野の研究開発にご活用いただけます。
注記:当該オープンラボでは、県が民間企業と連携して整備したもので、令和5年度以降は株式会社バイオテック・ラボが運営をしています。

かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK)は、再生・細胞医療の実用化・産業化を促進するため、再生・細胞医療分野に関わる機関が相互に連携・協力してイノベーションを創出することを目的に設立されました。
RINK:https://rink.kanagawa.jp/

ヘルスケア・ニューフロンティアの取組みを進め、神奈川から経済のエンジンを力強く回していくためには、健康や医療に関する優れた技術を、神奈川県から海外の市場に展開する、あるいは、海外企業の県内誘致や海外企業との事業連携に取り組んでいくことが重要です。このため、神奈川県では、海外の政府機関や大学などとのネットワークの構築を進めています。
神奈川県では、ヘルスケア・ニューフロンティア政策の一環として、「Bhas42細胞形質転換試験法(発がん性予測試験法)」の開発及び「ワンストップ型食品機能性評価サービス」の構築を進めています。これらの成果は企業の新商品開発等に非常に有用なことから、その利活用を推進してまいります。
Bhas42細胞形質転換試験法
ワンストップ型食品機能性評価サービス
かながわヘルスケア・オープンソースとは、企業等の皆様にご活用いただける、神奈川県内で開発された試験法やサービスのことです。
神奈川県いのち・未来戦略本部室
住所:231-8588神奈川県横浜市中区日本大通1
連絡先:最先端医療産業グループ(045-285-0187)
大和ハウス工業株式会社
連絡先:東京本店建築事業部第一営業部営業第一課
竹田(03-5214-2200)
大和ハウス工業株式会社ホームページ(リンク)
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