ホーム > 産業・働く > 業種別情報 > 介護・福祉サービス業 > 福祉・介護人材の確保の取組み > 神奈川県の障害福祉をめぐる“ずれ”を語り合う音声番組「ずれずれ」
初期公開日:2026年2月4日更新日:2026年10月26日
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県では、障害福祉分野で働く人や仕事の魅力を発信し、若い世代をはじめとした幅広い層に障害福祉への関心を持ってもらうことを目的に、音声番組「ずれずれ」のポッドキャスト配信をしています。
| 各回 | タイトル | Spotify |
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| 第20回 | 令和8年11月12日に公開予定です! | こちら | こちら | こちら | こちら |
| 第19回 |
誰かの役に立ちたいというより、私が楽しいからやっているだけ(はな工房/後編) 公開日:令和8年10月26日 |
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| 第18回 |
「早く明日にならないかな」と思える職場。利用者のアッピーさんが語る、はな工房で働く日々(はな工房/前編) 公開日:令和8年10月12日 |
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| 第17回 |
「頑張ってね」じゃなくて「一緒に頑張ろうね」がいい(MC馬場・山下/後編) 公開日:令和8年9月26日 |
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| 第16回 |
ヨーロッパに行って感じた、障害ってなんだっけ(MC馬場・山下/前編) 公開日:令和8年9月12日 |
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| 第15回 |
【アフタートーク】友達に向けられた「迷惑かけんなよ」で泣いた話(MC馬場・山下) 公開日:令和8年8月26日 |
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| 第14回 |
障害者の沈黙と微笑みが、行き詰まったこの社会を変える(植草学園大学副学長野澤和弘さん/後編) 公開日:令和8年8月12日 |
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| 第13回 |
津久井やまゆり園事件から10年。あの施設で何が起きていたのか(植草学園大学副学長野澤和弘さん/前編) 公開日:令和8年7月26日 |
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| 第12回 |
障害のある兄弟がいる人たちの、本音を言える場所を作りたかった(株式会社ハビリスデザイン深見勝弘さん/後編) 公開日:令和8年7月12日 |
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第11回 |
障害がある妹3人と育った長男。家族だけで面倒を見る風潮は絶対嫌だった(株式会社ハビリスデザイン深見勝弘さん/前編) 公開日:令和8年6月26日 |
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| 第10回 |
伝えすぎると、伝わらない。引き算するデザインとは(株式会社Right Design小川貴之さん/後編) 公開日:令和8年6月12日 |
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| 第9回 |
社会と福祉の間にある「ずれ」をデザインでどう繋ぐのか(株式会社Right Design小川貴之さん/前編) 公開日:令和8年5月26日 |
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| 第8回 |
担任のクラスで気になった5人(登坂さん/後編) 公開日:令和8年5月12日 |
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| 第7回 |
子ども、親、支援者、それぞれの思いのあいだにある"ずれ"(登坂さん/前編) 公開日:令和8年4月26日 |
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| 第6回 |
シャルコー・マリー・トゥース病?12年やっても「はじめまして」がある仕事。(杉崎さん/後編) 公開日:令和8年4月12日 |
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| 第5回 |
「偉いね」「大変だね」その言葉に感じるずれ。(杉崎さん/前編) 公開日:令和8年3月26日 |
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| 第4回 |
お兄さんの話から見えてくる。「障害」の多様さと支援のかたち(MC馬場・山下/後編) 公開日:令和8年3月12日 |
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| 第3回 |
兄がいなかったら、やな奴だった?障害との"接点"のずれ(MC馬場・山下/前編) 公開日:令和8年2月26日 |
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| 第2回 |
想定外が日常。でも、それが面白い。(沖野さん/後編) 公開日:令和8年2月12日 |
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| 第1回 |
学校に行けなかった経験がいまの仕事に。「支援する/される」のずれ(沖野さん/前編) 公開日:令和8年2月5日 |
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神奈川県内の障害福祉の現場で働く職員をはじめ、福祉や地域に関わる様々なゲストを迎え、これまでの歩みや生い立ち、仕事に至るまでの道のりをひもときながら、日々の暮らしや仕事の中で感じてきた思いや経験について語り合うトーク番組です。
「思い描いていた仕事像と現実とのずれ」や「他者との価値観のずれ」、「社会とのずれ」などに光を当て、ポジティブな“ずれ”も、一見ネガティブに見える「ずれ」も、その人らしさや働き方を形づくってきたプロセスとして捉え直すことで、福祉に関わる人のリアルな姿を伝えていきます。

馬場 拓也 氏(社会福祉法人愛川舜寿会 理事長)
1976年神奈川県生まれ。大学卒業後、外資系ファッションブランドを経て、2010年に現法人に参画。特養「ミノワホーム」の庭を地域開放した「ミノワ座ガーデン」、インクルーシブ保育の「カミヤト凸凹保育園」を開園。2022年、「春日台センターセンター」、洗濯事業「洗濯文化研究所」を開設し、「グッドデザイン金賞」、「2023日本建築学会賞」ほか受賞。共著「わたしの身体はままならない(河出書房新社)」「壁を壊すケア(岩波書店)」など。日本社会事業大学大学院福祉マネジメント修士課程修了。

山下 かおり 氏
1994年神奈川県生まれ。高校卒業後、スイス・ジュネーブへクラシックバレエ留学。欧米でのバレエ団就職活動を経て、2014年にアメリカ・ニューヨークのバレエ団に入団するも、世界で活躍することの厳しさを実感し、帰国する。2016年、大阪大学人間科学部に進学。知的障害のある兄の影響から福祉に関心を抱くが、まずは社会の仕組みや日本の実情を広く知りたいと思い、地域ブランディングの会社に就職。3年間勤務したのち、就労移行支援事業所に転職。現在は、障がいのある家族の当事者として、障がいのある人もない人も共に活躍できる社会の実現を目指し、松下政経塾で研鑽を重ねている。
令和8年10月26日
第19回目のエピソード「誰かの役に立ちたいというより、私が楽しいからやっているだけ(はな工房/後編)」を公開しました!
第20回目のエピソードは11月12日(木曜日)に公開予定です!
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