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更新日:2026年10月26日
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治療期の医療機関選びに係る情報についてご紹介しています。
| 医療機関を選ぶ時の考え方 |
| 希少がん |
| セカンドオピニオン |
| 早期からの緩和ケア |
| 予防 |
多くのがんは、各地域にある「がん診療連携拠点病院」(国指定)及び「神奈川県がん診療連携指定病院」(県指定)で標準治療(※1)を受けることができます。
一方、数の少ないがんの治療や、治験・臨床試験(※2)は、神奈川県立がんセンターや国立がん研究センターなどの「都道府県がん診療連携拠点病院」や大学病院で受けることができます。
※1 標準治療:現時点で研究結果も整っておりベストと考えられている治療
※2 治験・臨床試験:効果や副作用が最終的に確認されていない試験的な治療
その他の病院選びのポイントとして、がん治療は、外来診療で行われることが多く、受診回数が多くなります。また、体調を崩して緊急受診する場合もあるので、通いやすいことも大切です。(タクシーで通院することもイメージしてみてください)
がん以外の病気を複数抱えている場合は、該当する診療科がある総合病院や大学病院が良いこともあります。
がんの種類ごとに各病院が治療している症例数を見ることができますが、上記を踏まえた上で参考にしましょう。
家族の付き添いやお見舞いのしやすさを考慮することもあります。
神奈川県内のがん拠点病院+がん診療連携指定病院@神奈川県ホームページ
さまざまな希少がんの解説@国立がん研究センター 希少がんセンター
納得して治療を受けたい(セカンドオピニオン)@サポートハンドブックP6
このページの所管所属は健康医療局 保健医療部がん・疾病対策課です。