防がんMAP⑰治療病院からの連携
緩和ケア病棟、訪問診療、訪問薬局、訪問看護などについて記載しています。
項目一覧
緩和ケア病棟
神奈川県の緩和ケア病棟一覧
緩和ケア@神奈川県HP
医療ニーズに対応できる高齢者施設(ホスピス住宅)
高齢者向け住宅に住みながら、訪問診療、訪問看護、訪問介護を利用して長期の療養が可能です。がんによるつらさをやわらげる専門的な知識と技術をもっているスタッフが働いています。
選び方のポイント
・痛み止めの薬や酸素などが使えるか
・がんのつらさをやわらげるチーム体制となってるか
・医療や生活の希望について話し合いをしてくれるか
・家族の面会のしやすさ(場所・面会時間)
訪問診療を行う医療機関(クリニック)
自宅に訪問をして診療する医師は多くいます。必要時には病院の退院調整支援室などが複数の医療機関を紹介してくれます。また、医療機関は、診療だけでなく相談もできるので、今まで通院していた医療機関などに相談するのも一手でしょう。
選び方のポイント
・往診が可能か
・痛み止めの薬剤を使用できるか
・療養生活の相談がしやすいか
訪問薬局
薬剤師が自宅を訪問してくれます。薬の飲み方・服用状況・副作用の確認などをしてくれる他、薬全般の相談ができます。
休日夜間の対応、注射薬の調製が可能、取り扱いの薬剤の種類など薬局により特色があるので、調べておくと良いでしょう。
在宅医療支援薬局リスト@神奈川県薬剤師会
訪問看護
看護師が自宅を訪問してくれます。 医療保険で行われる場合と介護保険で行われる場合があります。
訪問看護ステーション検索@神奈川県訪問看護ステーション協議会
訪問介護
介護士が自宅を訪問してくれます。
介護保険の対象で、介護のニーズに応じて自宅で生活をするために支援を行います。支援内容には、細かいルールがありケアマネージャーと共に計画を作成します。
(入浴の援助・排泄の援助・食事の準備・掃除・買い物など)
介護事業所・生活関連情報検索@厚生労働省
ケアマネージャー(介護支援専門員)
介護を必要とする利用者に対して、個々のニーズに応じた訪問介護やデイサービスなの支援が受けられるように計画作成の相談を行います。
また、支援開始後などに、市町村やサービス事業者、施設などとの連絡調整を行います。
介護事業所・生活関連情報検索@厚生労働省