更新日:2024年5月16日

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2021年保育士インタビュー

 こちらのページでは、県内の保育所でいきいきと活躍されている保育⼠の声を紹介します。(撮影のためマスクを外しています。)

鬼塚 祐子さん(保育士6年目)

鬼塚さんは幼稚園教諭の経験があり、幼稚園免許を活かして保育士試験に合格され、保育士になられました。出産・育児経験をされて、保育士となった思いについて伺いました。

Q 子育てから復職の際、保育士を目指した理由を教えてください。

A 子どもと遊ぶのが好きで、幼稚園教諭として10年間働いていました。しばらく育児に専念していましたが、子育てもひと段落して、また子どもと触れ合える職場で働きたいと思ったのがきっかけです。

 育児をしながら保育士資格の試験を勉強しましたが、幼稚園免許を持っていたため、免除される科目もありました。

 現在、幅広い年齢の子どもと接することができる環境に就き、それぞれの子どもとの時間を大切に過ごしています。

 

Q 保育士の仕事の魅力を教えてください。

A 子どもが遊びの中で思いがけない発想をしたりして、一緒に手をたたいて喜び感動できることは、かけがえのない幸せだと思っています。

 また、現在は、市で決められた勤務時間帯の中から早番の時間を選択しており、家庭の状況を考えながら働くことができています。

 

 

石川 祐佳さん(保育士6年目)

石川さんは神奈川県地域限定保育士試験に合格して保育士になられました。試験を受験したきっかけと、保育士のしごとの魅力について伺いました。

Q 石川さんは一般企業から保育士へ転職されたと伺いました。

A 小さい頃から保育士になるのが夢でしたが、大学卒業後、一般企業に就職しました。

 それでも子どもに接するのが好きだったので、子どもと関わるボランティアをやっていました。ボランティアを通じて接していると、やはり保育士になりたいという夢が捨てきれず、仕事を辞めてアルバイトをしながら保育士を目指しました。

 

Q 神奈川県地域限定保育士試験を受験したきっかけは?

A 通信教材を使って学習し全国試験を受験しましたが、残念ながら一発合格とはなりませんでした。そんな時に神奈川県地域限定保育士試験があることを知り、すぐに保育士として働きたかったのでとても有り難いなと思い、受験しました。

 神奈川県地域限定保育士の資格で困ったことは特にありません。取得してから3年間は神奈川県内でしか保育士として働けませんが、もともと神奈川県での勤務希望でしたし5年・10年という期間でもなかったので特に悩みませんでした。

 

Q 保育の仕事のやりがいを教えてください。

A 子どもたちがすごく純心で可愛くて、毎年毎年新しい刺激があって楽しいです。子どもの成長を間近に感じられ、ご両親とも喜び合える素敵な仕事です。

 保育士になる選択をして良かったと思っています。

 

 

 

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