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更新日:2026年7月28日

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令和8年度中元時期スーパーストアの立入検査実施結果

令和8年度中元時期に実施したスーパーストアへの立入検査結果です。

正量取引強調月間運動の取組の一環として、スーパーストアで計量販売(※)している商品ならびにその計量に使用する計量器(はかり)の立入検査を実施しました。

※スーパーストアのバックヤード(厨房)等で計量後に包装している販売形態

実施期間

令和8年6月4日(木曜日)~令和8年6月29日(月曜日)

実施地域

9市(鎌倉市、藤沢市、逗子市、秦野市、伊勢原市、海老名市、座間市、南足柄市、綾瀬市)

5町(葉山町、二宮町、大井町、開成町、愛川町)

検査内容

内容量を表示して販売している商品(食肉、魚介、青果、惣菜)について、計量法に基づき表示及び内容量を検査しました。

また、商品の計量に使用している計量器(はかり)について、検定証印又は基準適合証印の有無、定期検査の受検状況、据付状態等の確認を行いました。

検査結果(商品)

検査商品数及び不適正商品数

検査商品 1,828点
不適正商品(計量法で定める量目公差を超えるもの) 13点(0.7%)

不適正の主な理由

  • 適正な風袋引きをしていない(風袋量の設定間違い、風袋量の誤認等)
  • 水分の蒸発による自然減量

不適正店舗の割合

検査戸数 23戸
不適正戸数 1戸(4.3%)

検査結果(計量器)

検査個数及び不適正個数

検査個数 115個
不適正個数 1個(0.8%)

不適正店舗の割合

検査戸数 24戸
不適正戸数 1戸(4.1%)

不適正店舗や商品への指導、処置

不適正店舗及び不適正商品への指導

  • 立入検査当日、店舗責任者や担当者に対して不適正となった原因を説明し、再計量や再発防止を指示するとともに、正確な計量について指導しました。
  • 不適正店舗の一部に対しては、追跡調査として商品試買検査を実施する予定です。

その他改善指導

  • 不適正ではないものの内容量が不足している商品について、正確計量に努めるように指導しました。
  • 水平に調整されていないはかりについて、点検を実施するように指導しました。

おわりに

この取組みは、毎年12月の正量取引強調月間運動期間にも実施しています。

県民の皆様におかれましても、正確な計量による商取引にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

 


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